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急がないでゆったりとしていれば、いずれ着きます🎵

ときわのもり動物病院

こんにちは〜

先日フリスビーとアジリティの大会に施術で出店した林です。

2週連続の出店!

いよいよ本格的になってきましたw


昨年12月に行った初めての出店では、犬14頭、そして人間6人の背術をさせていただきました🤲

7時間ぐらいほとんど休みなしで働くという、久しぶりにちょっと疲れはしましたがとても充実してたんです。

そんな初回だったので、2回目の出店も気合を入れて行きました!

2回目の出店はフリスビー。

アジリティは障害物競走みたいな感じのものですが、フリスビーとは団体も別なんですよね。

でも基本的にやることは同じ、そしてスポーツをやっている犬達だし・・・

と思って2回目の出店をしたんですが・・・


結果は「0頭」w

まさかの誰も来ず・・・

いや、来た方は1頭いたんですが、触ろうとしたら怒ってきたんでやめましたw

そういう日じゃなかったですw


で、その翌週のアジリティの大会にも出店したんですが、そこでは6頭施術いたしました〜


でもやりながら思ったことが一つ・・・

出店のテントにいると、実際に患者さんだったり知り合いだったりが出走した時に見られない・・・

というかそういう子達の出走前後に全く関われない・・・


っていうめちゃくちゃな矛盾w

出店は顔を知ってもらうにはいいですが、なんか微妙だな〜っていう気持ちになっております。


でも、いいことを昨日思いついたんです。

「出店して、身体の使い方、整え方、意識の向け方を知ってもらう」

これだけでいいのかもしれないなって。

この前は「施術20分」って言っていたんです。

でも実際に20分で終わるかはわかりませんし、そうやって施術していると知り合いの出走に被ったりして・・・

だから施術に重きを置くのはやめようかなって。

というか、外の寒い環境では俺も本調子ではなく、なんとなく犬達も身体が硬いんですよねw

山梨では雪でしたし・・・

だから施術します!!みたいなんではなく、身体ってこうやって使うと上手く使えるような気がする・・・

みたいなことを伝える。

それを飼い主さんの身体で実践して遊んでもらう。

なんかそんな感じでいいのかなって思います。

施術はしっかり診察でやればOK。

その方が効果が出る気がするんです。


この前1度ペイレイを行った方とあって言われたことがあります。

「先生と話してから、仕事の考え方が変わったよ」

って。

そう、そうなんです。

犬猫は飼っていて、それを楽しく飼うために犬猫を診るのは必要ですが、飼い主さん側の気持ちが曇ってしまっていては、どんなに犬猫が楽しそうにしていてもその状況をうまく楽しめないんじゃないか、って。

結局は人間なんですよねw

犬猫のためにもやりますが、そうは言っても直接喜びを表現してくれてお金を払ってくれて、俺にご飯やお酒を恵んでくれるのは人間様ですので👍

そして人間がととのうと、勝手に動物達もととのっていくような気もしていますので、次は人間にも焦点を当てようかなって思っております🤲


そう、思い起こせば最初の出店は「人間もととのえます」みたいな感じでやって反響があったんですよね。

だからそうします〜


あっ、タイトルの記事・・・

描くの長くなりそうなんで、ラジオで聴いてくださいw
https://creators.spotify.com/pod/show/ky619/episodes/ep-e30du31


では🤗

あっ、そういえば夢の国に行ってきました〜

雨でしたが激混みw 

でも楽しかったです〜

そして最後には・・・

なんとディズニー新幹線!!

新幹線待ってたらこれが来てテンション爆上がりでした〜


ではでは🤗

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執筆者
林 潔高
林 潔高
獣医師
林 潔高(はやし きよたか)

2012年に日本大学を卒業後、静岡市内および東京の動物病院で勤務。

2019年から2年半、24時間体制の動物病院「動物救急センター」で勤務。

2021年より東京の動物病院で院長として勤務した後、2023年に独立。

現在、東京・神奈川・埼玉で往診しています。

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